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窓とカーテン

 腰窓には
腰窓の場合、カーテンの長さは窓枠の下端より15〜20cmくらいが一般的な長さです。
でも、同じ部屋の掃き出し窓に揃えて天井から床までにしたり、窓だけでなく、窓のある壁全体をおおうなど、自由な発想で考えてもよいでしょう。また、腰窓の下に置かれた家具にかからない長さにしたりと全体の状況に合わせて丈をきめるとよいでしょう。
  腰壁にも天井から床までの長さのカーテンをつけると、天井が高くすっきり見えます。
  一般的な長さの腰窓のカーテン。カフェカーテンを組み合わせて外からの視線を遮ります。
  子供部屋などには、ロールスクリーンやブラインドなど面がフラットなものも。狭い部屋を広く見せます。
 縦長窓には
人気の縦長窓は、細長いプロポーションを生かして、ロールスクリーンやローマンシェードなど、上下に開閉するタイプがバランスがきれいです。バリエーションも豊富なので、おしゃれな窓辺を演出して、部屋のアクセントに。
 
縦長窓を美しく見せるローマンシェード。上下に開閉するタイプは上方からの日ざしを巧みにカット。
 
一般的な長さの腰窓のカーテン。カフェカーテンを組み合わせて外からの視線を遮ります。窓下の壁にそってソファを置くならソファの背にかからない長さに。
 
 出窓には
出窓の場合、張り出した部分を棚に見立てて、物を飾ったりしますので柄物を使うとごちゃごちゃした印象になりまねません。ディスプレイを楽しむなら、レースや淡色の無地がお勧めです。
 
エレガントな窓辺演出にかかせないローマンシェード。出窓の手前にドレープカーテンを付けると断熱性が上がります。
 
カフェカーテンで気になる視線を遮って、カジュアルな感覚に演出。
 
 トップライトには
トップライトは壁面窓に比べて3倍もの明るさが得られるトップライト。住宅密集地などなかなか十分な採光が望めない現代の住まいにはぴったりなのですが、夏など、強い直射日光が入り過ぎて冷房効率を落とすことも。トップライト用の遠隔操作できるロールスクリーンやブラインドをお勧めします。

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最終更新日:2017/10/20

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